カードローンでは嘘は通用しないと心がけましょう。

カードローンではどうしても人間の心理として良い様に書きたいと思うものですが、やはりどうしてもバレてしまうのが現実なのです。
特に隠したい事柄が他社の借金や年収、勤続年数が多いとは思いますが、その中でも他社の借金に関してはどこの金融機関でも情報を共有しているので嘘を付いても確実にバレてしまいます。
そして勤続年数に関しては昨年の源泉徴収の提出を求められるのでそこでバレてしまうのです。

源泉徴収を紛失した事にする事や貰っていないという方法もあるのですが、その場合は直近の3ヶ月分の給料明細の提出を求めれるので、丁度その前の3ヶ月で残業をたっぷりしていたり、営業職でいえば契約をたっぷり取っていた等の事情が無い限り年収を上げる事は難しいです。

そしてその方法の場合はボーナスを入れる事ができないので、総合的に考えて年収を高くする事が困難なのです。
そして勤続年数ですが、これはどうやって調べているのかが不透明なのですが、銀行側はとにかく数字第一優先ですので金属年すが短いとやはり不利になります。

上記とかぶるのですが、源泉徴収が無いという事は変な話、企業的に問題があると思われる事も多いですし、その他にまだ去年は働いていないので必然的にもらえないという状況の場合は勤続年数が短い事を自分から伝えている事となるので、源泉徴収が無いという時点で良い方向に転ばないのが実情です。

勤続年数も嘘をついたらバレると色々な本等にも書いてありますが、もしバレるのであれば在籍確認の際か銀行の口座情報を確認されるかのどちらかしか無いとは思いますが、その辺りは銀行の強いパイプがものをいっているというのは否めません。

ですのでいずれカードローンを使う事があるという可能性が少しでもあるのであれば容易な考えで仕事を辞めたり、キャッシングをしたりクレジットカードを使いすぎたりという事はしないように心がけましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です